アメリカとイラン 核開発疑惑の経緯とサイバー空間における「対立の歴史」

米軍の無人偵察機が撃墜された報復措置としてイランに軍事攻撃を行うことを攻撃開始10分前に中止したトランプ米大統領。その対立の背景にはイランの核開発をめぐる問題がある。そして、アメリカとイランの対立はサイバー空間においても熾烈な攻防が繰り広げられてきた。

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イギリスのNCSCがRyukランサムウェアの調査報告書を公表

イギリスのNCSC(National Cyber Security Center)が、Ryukランサムウェアに関する調査報告を発表した。
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イラン政権関与者からのサイバー攻撃の脅威に関し米CISAが声明

米国の国土安全保障省(DHS)は、イラン政権と関わりがある者や政権代理者からのサイバー攻撃の脅威に関し、CISA(Cybersecurity and Infrastructure Security Agency)のディレクター、クリストファー・クレブス氏の声明を発表した。日本を含む世界の大学や科学者を標的に学術データなどを狙ったMabna Instituteの活動への警戒を改めて示したもので、米司法省によればMabna Instituteの背景にはイラン政府やイスラム革命防衛隊がある。

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北朝鮮によるサイバー攻撃 国連安保理・専門家パネル年次報告

国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会専門家パネルが2019年3月に公表した年次報告書には、北朝鮮が金融システム等へのサイバー攻撃で不正に資金を取得して制裁を逃れている実態が記されている。専門家パネル報告書の北朝鮮サイバー攻撃に関する項目の要旨は以下。
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北朝鮮制裁で中国海運2社リスト入り、海上取引「関与」の船舶リストも公表―米財務省など

米財務省などは北朝鮮制裁に関し新たに中国の海運2社を制裁リストに追加した。また、海上での取引に関与した疑いのある船舶リストを公表した。
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欧州不正送金未遂事件、スタックスネット、クローラー業務妨害事件

2004年:欧州三井住友銀行巨額不正送金未遂事件
2010年:サイバー戦争は始まっている スタックスネットの驚威
2010年:岡崎市立中央図書館クローラー業務妨害事件

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中国の無形文化遺産となったチベット「ケサル大王伝」


【大谷寿一・おおたにとしかず】東京都生まれ。ドキュメンタリー映像作家。1973年、日本映像記録センター入社。TV番組『すばらしい世界旅行』などでアフリカ各地を取材後、フリーディレクターとして『地球浪漫』『新世界紀行』『報道特集』(TBS)、『ハイビジョン・スペシャル』(NHK)などで「大地と人間」をテーマに制作。2006年より東チベットでの取材を開始し、2012年、自主製作ドキュメンタリー映画『チベット天空の英雄 ケサル大王』を作品化。2014年には『天空の大巡礼を行く』を完成。上映情報はサイト(http://www.gesar.jp/)にて。


東チベットは、中国化している「チベット」と言われる。2006年以来、継続的に東チベットで取材を行ってきた大谷氏の映像からは、日本のメディアからは伝わってこない「中国のチベット」の姿が映り込んでいる。
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知られざるチベット英雄叙事詩「ケサル大王伝」を追う


【大谷寿一・おおたにとしかず】東京都生まれ。ドキュメンタリー映像作家。1973年、日本映像記録センター入社。TV番組『すばらしい世界旅行』などでアフリカ各地を取材後、フリーディレクターとして『地球浪漫』『新世界紀行』『報道特集』(TBS)、『ハイビジョン・スペシャル』(NHK)などで「大地と人間」をテーマに制作。2006年より東チベットでの取材を開始し、2012年、自主製作ドキュメンタリー映画『チベット天空の英雄 ケサル大王』を作品化。2014年には『天空の大巡礼を行く』を完成。上映情報はサイト(http://www.gesar.jp/)にて。


現在のチベットは、インド北西部ダラムサラを拠点とする亡命政権「中央チベット政権」と、中国政府の監視下にあるチベット自治区、中国・青海省、四川省地域における東チベットと呼ばれる3つの「地域」に分断されている。中でも、もっとも中国化している東チベット地域において、千年前誕生し、今なお語り継がれている世界最長のチベット英雄叙事詩があるという。ケサル大王伝―日本ではほとんど知られていない英雄叙事詩を追って2006年以来、東チベットで取材活動を続けているドキュメンタリー映像作家の大谷寿一氏に話しを聞いた。
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Mandiantレポートの研究

本レポートは、2013年2月に米国のセキュリティ企業Mandiant社が発表した中国のサイバー攻撃に関するレポートの一部を日本語でまとめることを試みたものです。本レポートの内容はオーソライズされておらず、Mandiant社レポートの内容を正確に記述しているものではありません。

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宇宙ビジネスを現実にする米ベンチャーパワー

アメリカの民間企業によるロケット開発競争。主役はITビジネスで成功を収めたベンチャー企業だ。ITテクノロジーからロケットテクノロジーへ。そのどん欲なパワーは新たな価値を創造し、本格的な宇宙ビジネス時代の到来を実感させている。
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