ZTE、ファーウェイ…アメリカが警戒する中国通信機器メーカーとイランとの「関係」

米商務省は2019年5月、中国の大手通信機器メーカー、ファーウェイ・テクノロジーズ(華為技術)とその関連企業を同省産業安全保障局(BIS)のエンティティリスト(Entity List)に加えたことを明らかにした。エンティティリストはアメリカが国家安全保障や外交政策上懸念があると判断した企業や個人を登録しているもので、リストに登録された企業等にアメリカの技術や製品を提供する場合、米当局の許可が必要になる。中国通信機器メーカーをめぐっては、ZTE(中興通訊)に対しても2016年3月にエンティティリストに加えた経緯がある。アメリカはなぜ中国の通信機器メーカーを次々とエンティティリストに加えているのだろうか?

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